昨年11月に義叔母が亡くなり、そしてつい先日叔母が95歳で亡くなりました。
これで私らの一つ上の世代が皆いなくなりました。
90代半ばまで生きた人が多いので長寿の家系ではあるのかもしれません。
どちらの葬儀も曹洞宗でしたが通夜の焼香の時に坊さんが歌うんです、「♪夜半の~
あら~し~に~ 散る~花の~・・♩」という歌詞で「あ この前と同じだ」と気
づきました。
坊さんが歌うというのも面白いなあと思って調べたらありました、「和讃」という
もので「仏や菩薩の教えを和語の七五調で讃える歌」で平安時代に普及したとか。
鎌倉時代には親鸞が「浄土和讃」をはじめ500以上の和讃を作ったそうです。
私の家は訳もなく日蓮宗のお寺なので「南無妙法蓮華経」をひたすら唱えますが、
通夜・葬儀のスタイルも宗派によって様々で興味深いですね。
教えとしては「禅宗系」が好きですけど今更変えられないので仕方ない・・・。
「ソロバンマンボ」という歌がその昔ありました、ソロバンを鳴らしながら歌うのは
「トニー谷」変なおっさんでしたね、youtubeで観ましたが素晴らしいナンセンス!
平和な時代だったなあと思わずにはいられません。
よろしければ一押しいかがでしょう!(^^)!
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